私たち信州大学の地域ブランド・オフィスは、信州産学官連携機構の地域ブランド分野を担う組織です。長野県内外の大学・短期大学・高等専門学校、企業、自治体および地域の方々との組織的な産学官連携を目指し、信州における文化的伝統や歴史、特色ある産業や生産品などを活かした地域ブランドづくりと、それらを地域の活性化につなげていくことを目指しています。信州の付加価値を高め、信州の持つ魅力をグローバルに発信するため、信州大学松本キャンパスにオフィスを置き、2008年8月より本格的に活動を開始しました。

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信州産学官連携機構(SIS)活動報告2011が発行されました。


案内チラシ ※画像をクリックするとPDF版をダウンロードできます。

 平成23年度(2011)の活動報告ができあがりました。
 地域ブランド分野の活動としては、 以下が掲載されています。

◆農商工連携等人材育成事業「信州直売所学校Vol.2」

◆大町市と地域ブランド共同研究

◆SGKフォーラム「地域マネジメントへの大学活用と新しい価値の創造」

◆『よく噛んで、おいしく楽しく健康に!』〜松本歯科大学のおいしい食育活動〜

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  お問い合わせは、地域ブランドオフィスまで

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地域ブランド研究会 研究大会 2012 in 安曇野 (H24年3月10日開催)

案内チラシPDF版をダウンロード

 地域ブランド研究会(事務局:信州大学人文学部)は、2012年3月10日(土)安曇野市豊科交流学習センター「きぼう」にて、研究大会を開催します。
 このフォーラムは、午前の部のテーマを「直売所が地域を創る」と題して、信州大学産学官連携推進本部地域ブランド分野(地域ブランドオフィス)が中心となって実施してきた農商工連携等人材育成事業 “信州直売所学校” の修了式と、終了生による各地の活動事例報告会を行います。
 また、午後の部では「安曇野ブランドと安曇野景観を考える」と題して研究報告やパネルディスカッションを実施し安曇野の景観保全や景観形成を市民主導で進めていく方策を考えたり、昨今大きな社会問題となりつつある水の問題を取り上げて、皆さんと一緒に議論したいと思います。

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◆日 時:  2012年 3月 10日(土) 10:00 - 16:30
◆場 所:  安曇野市豊科交流学習センター「きぼう」  (安曇野市豊科5609番地3)
◆参加費: 無料
◆申 込:  不要
◆主 催:  地域ブランド研究会
◆共 催:  信州大学人文学部、安曇野市、信州産学官連携機構(SIS)、関西学院大学先端社会研究所
◆後 援:  長野県 産直・直売連絡協議会

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[午前の部] 直売所が地域を創る 〜信州直売所学校 第2期修了生による活動事例報告会〜

1. 信州直売所学校 第2期 修了式

2. 修了生による活動事例報告会

 ・ よそ者だからこそ 都会から山間集落に移住した小さなジャム屋さん (依田守正)
 ・ 山間部に立地する直売所「現在と未来」 私の目指す直売所と地域のあり方 (一志千春)
 ・ 信州から発信! 若い世代の志を紡ぐ 新たな若者ネットワークの構築を目指して (奥田悠史)
 ・ 私の目指す信州の農商工連携 6次産業化プランナーとして (田中裕子)
 ・ 先進事例「農福連携」の取り組み 新たな連携で目指すもの (柏木克之)

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[午後の部]  安曇野ブランドと安曇野景観を考える

1. 研究報告

 ・ 旅行ガイドブックにみる安曇野            金子直樹(関西学院大学文学部非常勤講師)

 ・ 「おひさま」の舞台・ロケ地としての取り組み    曽根原悦二(安曇野市ブランド推進室)

 ・ 安曇野という地域名称と安曇野の地域イメージ  村山研一(信州大学人文学部)

2. パネルディスカッション  〜安曇野景観と安曇野の水を守る〜
 話題提供
  「安曇野市の景観条例と景観計画」          井口寿彦(安曇野市建築住宅課建築景観係)

 コーディネータ
  渡邊 勉  (関西学院大学)
 パ ネ リ ス ト
  村山研一  (信州大学人文学部 教授・産学官連携推進本部 地域ブランド分野長)
  中野康人  (関西学院大学社会学部教授)
  等々力秀和 (安曇野案内人倶楽部)
  上條和男  ((有)就一郎漬本舗代表取締役)

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皆様のご参加をお待ちしております。



SGKフォーラムU「地域マネジメントへの大学活用と新しい価値の創造」(H23年10月29日開催)

 平成21年度の事業仕分けをきっかけに大学発の産学官連携事業はそのあり方を問われました。各大学では産学官連携の意義・価値について改めて議論が行われ、試行錯誤の中それぞれに新しい活動を始め、1年が経過したところです。
 本フォーラムでは、「大学と地域マネジメント」という観点から改めて大学発の産学官連携の重要性を皆様と一緒に考えたいと思います。

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       [SGK FORUM U]
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◆テーマ: San Gaku Kan for the NEXT STAGE
       地域マネジメントへの大学活用と新しい価値の創造
◆日時:  2011年 10月 29日(土) 13:30 - 17:30
◆場所:  ホテルブエナビスタ (松本市本庄 1-2-1)
◆参加費: 無料
◆申込:  WEB申し込みフォーム
◆主催:  信州大学
◆共催:  国立大学協会・金沢大学・信州産学官連携機構(SIS)

◇◆◇申込受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。◇◆◇

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  ◇プログラム◇
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1.挨拶 [13:30〜13:40] 10分
 山沢 清人 (信州大学 学長) 

2.基調講演 [13:45〜14:30] 45分
 「大学が地域経営に関わる意義とその役割」(仮称)
 吉国 信雄 (金沢大学イノベーション創成センター 教授・センター長)

3.話題提供 [14:45〜15:45] 60分
「新しい産学官連携とその成果」
 平子 紘平 (金沢大学) 「石川県能登島EV(電気自動車)アイランド構想」(仮称)
 阿部 覚 (金沢大学) 「特殊冷解凍と食の部品化による地消地産促進活動」(仮称)
 増山 憲一郎 (信州大学) 「農商工連携等人材育成事業『信州直売所学校』」(仮称)
 林 靖人 (信州大学) 「人文・社会科学分野の共同研究が生む新事業」(仮称)

4.パネルディスカッション [16:00〜17:00] 60分
「産学官連携Next Stage『大学連携による地域経営の可能性と課題』」
コーディネータ
 村山 研一 (信州大学人文学部 教授・産学官連携推進本部 地域ブランド分野長)
パネリスト
 吉国 信雄 (金沢大学イノベーション創成センター 教授・センター長)
 三田 育雄 (長野大学環境ツーリズム学部 教授)
 増田 裕次 (松本歯科大学 教授)
 中澤 達夫 (信州大学産学官連携推進本部 副本部長・特任教授)

5.総括・閉会 [17:00〜17:15] 15分

 

SGKフォーラムUチラシ PDF版をダウンロード

 

信州直売所学校 Vol.2 受講生を募集します

 平成22年度に実施し、大変好評だった農商工連携等人材育成事業「信州直売所学校」ですが、23年度も「応用編」として実施することになりました。つきましては、信州直売所学校[第2期生]を募集します。

◇募集期間: 2011年4月27日〜5月25日

詳細は下記のリンクからご確認下さい。

    >> 「直売所学校」専用ページ

 

【地域ブランド研究会】研究大会開催のご案内

◇日 時 : 2011年3月20日(日) 10時20分〜
◇場 所 : 信州大学 松本キャンパス
◇主 催 : 地域ブランド研究会
◇共 催 : 地域ブランド・オフィス
◇協賛・協力:  長野県、長野県産直・直売連絡協議会、JA長野中央会
◇参加費 : 無料

<午前の部>  〜自由報告〜
○ 時間: 10時20分〜11時30分
○ 会場: 信州大学人文学部・経済学部共通棟2階212教室

第一報告 「ブランディングツールとしての黒部ダムカレー」
発表者 松澤秀樹(大町市商工労政課)

第二報告 「地域木材を使った葬具の開発」
発表者 鷲見真一(特定非営利活動法人SCOP)

<午後の部> 〜テーマ部会〜
○ 時間: 13時〜16時30分
○ 会場: 信州大学人文学部・経済学部共通棟1階大講義室

信州の叡智が集い語る「直売所の可能性」─農学行の連携─

13:00 開会の挨拶(地域ブランドオフィス・村山研一)

13:10 基調講演 「直売所の社会的使命」
株式会社産直市場グリーンファーム代表取締役会長  小林 史麿 氏

14:10 休憩

14:30〜15:15 【シンポジウム】 地域連携の拠点としての直売所

話題提供1 「直売所の現状と課題」   産直新聞  毛賀澤 明宏 氏
話題提供2 「直売所と地域活性化」   長野大学  三田 育雄 氏
話題提供3 「中山間地域の社会連携」 信州大学  木村 和弘 氏

15:20〜16:30 パネル・ディスカッション
司   会  村山研一
パネリスト 毛賀澤 明宏 氏、三田 育雄 氏、木村 和弘 氏、犬飼 浩一 氏(アルプスフラワーガーデン代表)

 

※17:00頃から、会場を移し「信州直売所学校修了生の修了証授与式」を行います。

<会場への行き方>
 松本駅前バスターミナルより、「信大横田循環線」もしくは「浅間線」に乗って「信大西門」で下車。門を入って左手奥の建物が会場です。


2011. 3. 6 佐久市 地域ブランドフォーラムを開催します

佐久市 地域ブランドフォーラム
〜地域資源がザク佐゛久 笑顔の花がさく〜

◇日 時 : 2011年3月6日(日) 13時30分〜
◇場 所 : 信州短期大学 2号館3階 2300講堂
◇主 催 : 佐久市/信州大学
◇共 催 : 信州短期大学
◇後 援 : 信州産学官連携機構(SIS)地域ブランド分野
◇参加費 : 無料

※参加人数把握のため、事前の参加申込をお願いしています。
>> 参加申込はこちらから(※終了しました。)

【プログラム】
1.挨  拶[13:30〜13:40](10分)
  柳田 清二 (佐久市長)

2.基調講演[13:45〜14:45](60分)
  「地域のブランド戦略」
  中嶋 聞多 (法政大学大学院 政策創造研究科 教授)

3.パネルディスカッション[15:00〜16:30](90分)
 [佐久地域のブランド戦略 〜地域資源と情報発信〜]
<<パネリスト>>
  中嶋 聞多 氏(法政大学大学院 政策創造研究科 教授)
  小林 啓志 氏(信州短期大学 総合ビジネス学科長 教授)
  笹沢 幸司 氏(有限会社ジャンリッツ代表取締役)
  半田 かつ江 氏(フォト&デザインスタジオでじたる屋/さくったー運営事務局)
<<コーディネーター>>
  村山 研一 (信州大学 人文学部 教授/信州産学官連携機構 地域ブランド分野長)

4.地域資源の体験(名刺交換会)[16:30〜17:30](60分程度)
 ※会場を移動して地域資源のふるまい等を体験しながら、
   意見・情報交換をしていただけます。

チラシ >> チラシPDFを開く(471KB)

 

 

2010. 9. 26 立科町“地域ブランド研究”フォーラムを開催します

立科町「地域ブランド研究」フォーラム
〜聞いて得して!立科町の「見かた」と「魅せかた」〜

本フォーラムは、平成22年度、信州大学・長野大学・立科町の三者により
実施している 「立科町地域ブランド共同研究」の一環で開催します。
立科町をフィールドとして研究を行ってきた研究者や実践家と一緒に
立科町の地域資源を見つめ直し、価値の創造や魅力を伝える方法を 模索します。

◇日 時 : 2010年9月26日(日) 13時30分〜
◇場 所 : 立科町 老人福祉センター
◇主 催 : 立科町地域ブランド共同研究事務局
◇共 催 : 信州大学/長野大学/立科町
◇後 援 : 信州産学官連携機構(SIS)/地域ブランド研究会/信州大学地域社会イニシアディブ・フォーラム/
         観光シナジー研究会
◇申 込 : 不要
◇参加費 : 無料

【プログラム】
1. 挨 拶
  小宮山 和幸 (立科町長)

2. 報 告
  矢島 明義 (立科町役場 町づくり推進課 課長)

3. 基調講演
  村山 研一 (信州産学官連携機構 地域ブランド分野長/信州大学 人文学部 教授)

4. パネルディスカッション

 【パネリスト】
  土本 俊和  (信州大学 工学部 建築学科 教授)
  三田 育雄  (長野大学 地域連携センター長/環境ツーリズム学部 教授)
  高野 豊    (マスターソムリエ/立科町地域ブランド構築アドバイザー)
  矢島 佳代子 (白樺リゾート池の平ホテル 専務取締役)

 【コーディネーター】
  村山 研一

5. 質疑・総括 (〜16:15頃)

 ※フォーラム終了後、会場を名刺交換の場として開放いたしますので、
   参加者の皆さんと意見・情報交換をしていただけます。(30分程度)

チラシ >> チラシPDFを開く(905KB)

 

 

地域活性化システム論 開催のお知らせ

システム論チラシ

信州大学では、本年度も内閣府-信州大学「地域活性化システム論」を実施しています。
今年のシステム論は、信州大学大学院総合工学研究科で実施されています。

以下は、繊維学部による公式HPより抜粋してご案内します。

「地域を元気にするコツを学んでみませんか」と題して、博士課程で「地域活性化システム論」を開講します。
本講義は、科学技術や研究開発、ブランド戦略などをいかに地域活性化、産学連携、地域貢献に生かすかについて、
外部の著名人・有識者による講演を中心に行うもので、地元の市民の方、企業の方、自治体の方にも広く公開して
開催されています(※参加無料)。特定の回のみの参加でも差し支えありません。興味のある回にお気軽にご参加ください。

● 日時: 平成22年10月6日(水)〜平成23年1月19日(水)まで

● 毎週水曜日 16:30-18:00 (全14回)
  (ただし、11月3日(水)は祝日のため休講。11月5日(金)に補講)

● 場所: 信州大学繊維学部 講義棟 31番講義室

● 内容 (講師の紹介は下記リンク先をご覧ください)

【導入:現状と課題】
 ・ 10月6日(水)   総論1 [中嶋聞多 法政大学教授]
 ・ 10月13日(水)  総論2 [信濃正範 信州大学教授]

【解決に向けた政策・枠組み】
 ・ 10月20日(水) 国の政策 [高橋一郎 内閣官房地域活性化統合事務局参事官]
 ・ 10月27日(水) 科学技術政策の視点 [増子宏 文部科学省科学技術・学術戦略官]
 ・ 11月10日(水) 地域イノベーション [岡本義行 法政大学地域研究センター副所長]
 ・ 11月24日(水) 地域産業 [樋口一清 信州大学イノベーション研究・支援センター長]

【解決に向けた取組みの実例】
 ・ 11月5日(金) 自治体における取組み [市村良三 小布施町長]
 ・ 11月17日(水) 地域振興の実例 [木村俊昭 農林水産省官房政策課企画官]
 ・ 12月1日(水) 信大の地域ブランド研究  [林靖人 信州大学産学官連携推進本部研究員]
 ・ 12月8日(水) デザイン(伝統工芸) [喜多俊之 工業デザイナー]
 ・ 12月15日(水) 食(B-1グランプリ) [木村聡 八戸せんべい汁研究所事務局長]
 ・ 12月22日(水) 繊維(Kibiso) [田中尹 鶴岡織物工業共同組合理事長]
 ・ 平成23年1月5日(水) 農商工連携 [大塚洋一郎 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事] 

 【まとめ】
 ・ 平成23年1月19日(水) 総括 [濱田州博 信州大学繊維学部長]

講師のご紹介 >> PDFファイル(132KB)

 

 

 

地域活性化システム論 開催のお知らせ

システム論チラシ

信州大学では、本年度も内閣府-信州大学「地域活性化システム論」を実施しています。
今年のシステム論は、信州大学大学院総合工学研究科で実施されています。

以下は、繊維学部による公式HPより抜粋してご案内します。

「地域を元気にするコツを学んでみませんか」と題して、博士課程で「地域活性化システム論」を開講します。
本講義は、科学技術や研究開発、ブランド戦略などをいかに地域活性化、産学連携、地域貢献に生かすかについて、
外部の著名人・有識者による講演を中心に行うもので、地元の市民の方、企業の方、自治体の方にも広く公開して
開催されています(※参加無料)。特定の回のみの参加でも差し支えありません。興味のある回にお気軽にご参加ください。

● 日時: 平成22年10月6日(水)〜平成23年1月19日(水)まで

● 毎週水曜日 16:30-18:00 (全14回)
  (ただし、11月3日(水)は祝日のため休講。11月5日(金)に補講)

● 場所: 信州大学繊維学部 講義棟 31番講義室

● 内容 (講師の紹介は下記リンク先をご覧ください)

【導入:現状と課題】
 ・ 10月6日(水)   総論1 [中嶋聞多 法政大学教授]
 ・ 10月13日(水)  総論2 [信濃正範 信州大学教授]

【解決に向けた政策・枠組み】
 ・ 10月20日(水) 国の政策 [高橋一郎 内閣官房地域活性化統合事務局参事官]
 ・ 10月27日(水) 科学技術政策の視点 [増子宏 文部科学省科学技術・学術戦略官]
 ・ 11月10日(水) 地域イノベーション [岡本義行 法政大学地域研究センター副所長]
 ・ 11月24日(水) 地域産業 [樋口一清 信州大学イノベーション研究・支援センター長]

【解決に向けた取組みの実例】
 ・ 11月5日(金) 自治体における取組み [市村良三 小布施町長]
 ・ 11月17日(水) 地域振興の実例 [木村俊昭 農林水産省官房政策課企画官]
 ・ 12月1日(水) 信大の地域ブランド研究  [林靖人 信州大学産学官連携推進本部研究員]
 ・ 12月8日(水) デザイン(伝統工芸) [喜多俊之 工業デザイナー]
 ・ 12月15日(水) 食(B-1グランプリ) [木村聡 八戸せんべい汁研究所事務局長]
 ・ 12月22日(水) 繊維(Kibiso) [田中尹 鶴岡織物工業共同組合理事長]
 ・ 平成23年1月5日(水) 農商工連携 [大塚洋一郎 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事] 

 【まとめ】
 ・ 平成23年1月19日(水) 総括 [濱田州博 信州大学繊維学部長]

講師のご紹介 >> PDFファイル(132KB)

 

 

 

平成22年度 大町市 信州大学 「地域ブランド共同研究」

 >>大町市のページへリンク

 地域ブランド・オフィスでは、本年度も大町市との共同研究を実施しています。
今年は、先進地の方々を大町市にお招きして活発な討論を行い、幅広いネットワークを構築することを目的として
先進地の方々との討論会「地域ブランドディスカッション」を実施します。
地域ブランドづくりに興味のある多くの皆様のご参加をお願いいたします。

■開催日  2010年9月22日(水)19:00〜21:00

■場 所  大町市中心市街地多目的ホール(大町市大町2511−3)

■テーマ  「まちおこし×Twitter」〜佐久の事例から〜
        話題提供者:さくったー運営事務局 半田勇ニ氏・半田かつ江氏・松村武宏氏

 

□ 問合せ先:
 大町市役所 商工労政課ブランド振興担当
 TEL: 0261-22-0420 (541)
 E-MAIL: syoukou "at" city.omachi.nagano.jp

  または、

 信州大学 地域ブランド・オフィス
 〒390-8621 長野県松本市旭 3-1-1(人文学部2F)
 TEL: 0263-37-2075(代表) (内線:2077)
 FAX: 0263-37-2076
 E-MAIL: branding "at" shinshu-u.ac.jp

 

 

 

 

2010. 9. 26 立科町“地域ブランド研究”フォーラムを開催します

立科町「地域ブランド研究」フォーラム
〜聞いて得して!立科町の「見かた」と「魅せかた」〜

本フォーラムは、平成22年度、信州大学・長野大学・立科町の三者により
実施している 「立科町地域ブランド共同研究」の一環で開催します。
立科町をフィールドとして研究を行ってきた研究者や実践家と一緒に
立科町の地域資源を見つめ直し、価値の創造や魅力を伝える方法を 模索します。

◇日 時 : 2010年9月26日(日) 13時30分〜
◇場 所 : 立科町 老人福祉センター
◇主 催 : 立科町地域ブランド共同研究事務局
◇共 催 : 信州大学/長野大学/立科町
◇後 援 : 信州産学官連携機構(SIS)/地域ブランド研究会/信州大学地域社会イニシアディブ・フォーラム/
         観光シナジー研究会
◇申 込 : 不要
◇参加費 : 無料

【プログラム】
1. 挨 拶
  小宮山 和幸 (立科町長)

2. 報 告
  矢島 明義 (立科町役場 町づくり推進課 課長)

3. 基調講演
  村山 研一 (信州産学官連携機構 地域ブランド分野長/信州大学 人文学部 教授)

4. パネルディスカッション

 【パネリスト】
  土本 俊和  (信州大学 工学部 建築学科 教授)
  三田 育雄  (長野大学 地域連携センター長/環境ツーリズム学部 教授)
  高野 豊    (マスターソムリエ/立科町地域ブランド構築アドバイザー)
  矢島 佳代子 (白樺リゾート池の平ホテル 専務取締役)

 【コーディネーター】
  村山 研一

5. 質疑・総括 (〜16:15頃)

 ※フォーラム終了後、会場を名刺交換の場として開放いたしますので、
   参加者の皆さんと意見・情報交換をしていただけます。(30分程度)

チラシ >> チラシPDFを開く(905KB)

 

 

平成22年度 農商工連携等人材育成事業がスタートします

 地域ブランド分野は、全国中小企業団体中央会より事業の採択を受け、農商工連携等における人材育成事業を実施します。 本事業は、農商工連携事業の原基形態であり、今日の地域における連携事業のキーポイントとして重要な位置を占める農産物直売所に焦点を当て、多角的な視野を持ち農商工連携事業を担うことのできる次世代の直売所運営者や、彼らと協働で連携事業をコーディネートできる農・商・工各分野の担い手の育成を目指して実施する研修事業です。
 実施を予定している研修では、農商工連携等に必要な農業分野や食品加工等の分野における知識はもちろん、マーケティングやブランド戦略、知財戦略など、いわゆる文系分野のスキルを兼ね備えた地域の次世代キーパーソンを育成することを主たる目的としており、また、この事業を通じて、長野県らしい農産品による地域ブランドの創出を側面的に支援して参ります。

 計画している事業は以下の通りです。
  ・ 講義研修: 30時間
  ・ ロールプレイング研修: 6時間
  ・ 実地研修: 延べ15時間
※県内産直・直売所のカリスマリーダーや信州大学をはじめとするSIS連携校の専門分野の教員、
  そして、県内外の専門家による実践的な研修事業を計画しています。

実施スケジュールや参加申込は、下記のリンクからご確認下さい。

    >> 「直売所学校」専用ページ

 

 



SGKフォーラム「これからの産学官連携」 (H22年3月6日開催)

 昨年末に実施された「事業仕分け」をきっかけに、学(文部科学省)による産学官連携推進事業は、
その必要性、学問としての形式知化、成果・評価の方法など「あり方」を見直す時期に来ています。
 本SGKフォーラムでは、始まりつつある新しい産学官連携事業を題材にしながら、
産・学・官それぞれの立場の方々と一緒に「これからの産学官連携」のあり方を議論し、
創造していきたいと思います。

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       [SGK FORUM]
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◆テーマ: San Gaku Kan for the NEXT STAGE
◆日時:  2010年 3月 6日(土) 13:30 - 18:00
◆場所:  サンルート長野[飛天の間](長野市南千歳1-28-3)
◆定員:  100名程度
◆参加費: 無料
◆申込先: 信州大学 地域ブランド・オフィス 宛
        e-mail: branding@shinshu-u.ac.jp  FAX: 0263-37-2076
◆主催:  信州産学官連携機構(SIS) 地域ブランド分野
◆共催:  信州大学
◆後援:  須坂市/文部科学省(産学官連携戦略展開事業調査研究)

参加ご希望の方は、こちらからお申し込み下さい。@所属、A連絡先(住所、電話、E-mail)、
B氏名をご記入の上、E-mailまたはFAXにて上記宛てにお申込みください。

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◇プログラム◇
 ・ご挨拶(13:30〜13:45)
  村山 研一(信州産学官連携機構 地域ブランド分野長/信州大学 人文学部 教授)

 ・話題提供(13:45〜14:45)
 [金沢大学イノベーション創成センターにおける産学官連携活動の取り組み]
  平子 紘平 氏(金沢大学 イノベーション創成センター 特任助教)

 [すざかぶれいんどプロジェクトによる地域の人財ネットワークと地域力の創造]
  林 靖人    (信州大学 産学官連携推進本部 研究員/人文学部 非常勤講師)

 ・問題解決ディスカッション(15:00〜16:30)
 [パネリスト]
  田中 尚人 氏(株式会社新世紀 代表取締役)
  辻 圭介   氏(セイコーエプソン株式会社 ブランド・マーケティング部 グループリーダー)
  北村 貴志 氏(須坂市役所 総務部政策推進課)
  小林 敏枝 氏(清泉女学院 地域連携センター長)
  増山 憲一郎 (信州大学 産学官連携推進本部 地域ブランド分野 コーディネーター)
 [ファシリテーター]
  村山 研一

 ・質疑・総括(16:30〜17:00)

 ・名刺交換・意見/情報交換会(17:00〜18:00)

 

SGKフォーラムチラシ PDF版をダウンロード(353KB)

 

 

参加者募集: 食農連携のための現地コーディネーター研修(長野)

 以下のとおり、社団法人食品需給研究センターの主催による、「食農連携のための現地コーディネーター研修『食農連携によるものづくりを通じた地域活性化』」を開催いたします。信州大学 地域ブランド・オフィスは、活動の一環としてこの研修に協力することにより、平成21年度の活動テーマである「長野県の観光と食をテーマとした活動」および「自治体と連携した地域ブランド人材養成」の一助とします。
 (※この研修は、農林水産省支援 平成21年度 食農連携機能高度化支援事業として実施されます。)

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食農連携による ものづくりを通じた地域活性化
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◆テーマ: 食農連携に携わる現地コーディネーターの持つべき視点
◆講師:  加藤 寛昭(かとう ひろあき)氏 [食農連携コーディネーター]
◆日時:  2010年2月26日(金) 13:00 - 17:00
◆場所:  信州大学 松本キャンパス 旭研究棟3階小会議室 (松本市旭3-1-1)
◆定員:  先着30名
◆参加費: 無料
◆申込先: (社)食料需給研究センター 調査研究部 食料産業クラスターチーム宛
        e-mail: cluster@fmric.or.jp  FAX: 03-5567-1960
◆主催:  (社)食品需給研究センター
◆共催:  信州大学 地域ブランド・オフィス
◆後援:  関東農政局

参加ご希望の方は、平成22年2月19日(金)までに、@所属、A連絡先(住所、電話、E-mail)、
B氏名をご記入の上、E-mailまたはFAXにて上記宛てにお申込みください。

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◇プログラム◇
13:00〜13:30
食農連携のための事業推進マネジメントのポイント 〜「自律型モニタリングシステム導入の手引き」のご紹介〜
(社)食品需給研究センター 研究員 藤科 智海

食農連携の取組みを持続的に推進するために、事業の各段階において達成状況や問題点などをモニタリングし、計画をレビューするツールの活用方法をご紹介します。

 13:30〜15:00 【講座】
 食農連携における新製品開発の方法 〜製品開発ツールの紹介とその活用〜
 食と農研究所 代表 加藤 寛昭(食農連携コーディネーター)

 食農連携における新製品開発で抑えておきたいポイント、新製品開発の各段階で活用できるツールとその活用方法を、大企業での製品開発の経験を持つ講師から学びます。

 15:15〜17:00 【実践研修】
 新製品開発実践 〜製品コンセプトのつくり方〜

新製品開発において、製品コンセプトの構成要素をしっかりと考えることが重要です。実践研修では、グループワーク形式で、製品コンセプトのつくり方を実践的に考えます。

◇講師のご紹介◇
講師:加藤寛昭氏 加藤 寛昭 氏

 ライオン(株)で食品の営業、企画部、製品開発担当者(プロダクトマネジャー)としての実務経験を積み、マーケティングと事業計画立案、製品開発は最も得意としています。大企業の有する製品開発手法を、中小企業や農産物の加工場向けに使い易く手直しをして、きちんとステップを踏んだ特産品開発を実施し、売れる商品開発の実現を図っています。

 本研修では、当研修講師監修のもと、当事業において作成された教材を用いて、講義と実践研修を行います。

 

◇チラシ◇  PDF版をダウンロードする(660KB)

 

◇本案内に関する問い合わせ先◇
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社団法人 食品需給研究センター
担当:調査研究部 松崎(まつざき)、藤科(ふじしな)
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-26-3 農業技術会館3F
TEL:03(5567)1991 FAX:03(5567)1960
E-Mail:cluster "at" fmric.or.jp
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または、
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国立大学法人 信州大学
産学官連携推進本部 地域ブランド・オフィス(担当:増山)
〒390-8621 長野県松本市旭 3-1-1(人文学部棟2階)
TEL:0263-37-2075(代) FAX:0263-37-2076
E-Mail: branding "at" shinshu-u.ac.jp
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第4回 地域活性化システム論: 特別講演会のご案内

信州大学 - 内閣府との連携による公開講座 「地域活性化システム論」の開催をご案内いたします。
なお、この度の公開講座は、大町市-信州大学共同研究である「地域ブランド連続講座」にも位置づけられます。

◆信州大学-内閣府「地域活性化システム論」◆ 
◆大町市-信州大学「地域ブランド連続講座」◆

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講師:上西康文氏

◆題目: 地域活性人材の育成と課題
◆講師: 上西 康文 (うえにし やすふみ)氏
       現: 税務大学校校長 / 前: 内閣官房地域活性化統合事務局長代理
◆日時: 2010年1月15日(金) 19:00 - 21:00
◆場所: 大町市役所(長野県)
◆定員: 100名程度
◆申込: WEBフォーム又はFAX、TEL (※下記参照)
◆費用: 無料
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上西氏は、昨年まで内閣官房地域活性化統合事務局に在席され、日本全国の地域活性化の活動に関わられていらっしゃいました。また、過去には信州大学の教授として、経済学部に在席されており、信州独自の課題についても色々とご示唆を頂けることと思います。
地域活性化において常に課題となるのがその担い手です。皆様の各地域での課題を共有し、人材の育成について議論を深めたいと思います。
なお、一部遠方の方にもご案内を送付しておりますが、ご興味がある方は是非ご参加いただければ幸いです。

▼参加お申し込み方法▼

1. ウェブから申し込む: WEBフォームはこちらから

2. ファックス・TELで申し込む
  FAX: 0263-37-2076
  TEL: 0263-37-2075

◇必要事項◇
  1.お名前(ふりがな)
  2.社名・機関名
  3.役職等
  4.連絡先(電話番号等)
  5.ご要望がありましたら、ご記入ください。

本案内に関する問い合わせ先
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 国立大学法人 信州大学
 産学官連携推進本部 地域ブランドオフィス

 〒390-8621 長野県松本市旭 3-1-1(人文学部2F)
 TEL:0263-37-2075(代) FAX:0263-37-2076
 Mail: branding "at" shinshu-u.ac.jp
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特別講演会のご案内 (地域活性化システム論)

下記のとおり、「文化振興による地域活性化」と題して、関田正幸氏をお招きして特別講演会を開催します。関田氏は、鹿児島県で開催されている霧島国際音楽祭や仙台クラシックフェスティバル「せんくら」などに携わってこられました。実際の事例を題材にしながら、信州での文化振興や地域活性を一緒に考えてみませんか。
たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本講演は、内閣府−信州大学連携の地域活性化システム論の一環でおこないます。

                    【記】
1.日時:  2009 年12 月11 日(金) 18:30〜20:30
2.場所:  信州大学松本キャンパス 人文・経済学部 新棟6 階 会議室
3.テーマ: 「文化振興による地域活性化」
4.講師:   (株)ジャパン・アーツ 取締役副会長/(財)ジェスク音楽文化振興会 専務理事 関田 正幸 氏
5 .お申し込み
 会場の都合上、参加をご希望の方は、必要事項を記載し、メール又はFAX、お電話にて
 お申し込み下さい。

 ■必要事項
  ・ お名前(ふりがな)
  ・ 社名・機関名
  ・ 役職等
  ・ ご要望がありましたら、ご記入ください。

6.その他
 ・参加費 無料
 ・バスをご利用される場合は、「信州大学西門」で下車していただくと便利です
 ・大学内には駐車場がございません。
  大学北門の近くにある松本市営美須々駐車場(200円/4時間)にお止めいただくのが便利です。

──お申し込み・お問合せ先──
 信州大学 中嶋研究室  木亦
 Mail: club@shinshu-u.ac.jp
 TEL&FAX: 0263-37-3238
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第4回観光シナジー研究会の申込受付を開始しました

下記のとおり、第4回 観光シナジー研究会を開催いたします。

          【記】

  • タイトル: 第4回 観光シナジー研究会
  • テーマ: 信州の観光情報の発信とブランド構築
  • 日 時: 平成21年12月4日(金) 19:00〜21:00
  • 場 所: 長野大学 4号館 2-203教室
  • ゲスト: 沓掛 博光 氏(旅行ジャーナリスト)
  • 定員: 30名前後
  • 参加者費: 無料 (※要申し込み)

  •  【お問い合せ先】
      信州大学 地域ブランド・オフィス
      電話:0263-37-2075 FAX:0263-37-2976
      e-mail: branding@shinshu-u.ac.jp

    ゲストの元 旅行読売編集長の沓掛氏は、現在は旅行ジャーナリストとしてご活躍されておられ、KURAの編集顧問を務めておられます。また、茨城県広報アドバイザー、長野県山ノ内町観光連盟アドバイザー、長野県小諸市観光協会アドバイザーなども務めておられ、専門分野から見た「信州の観光情報の発信」についてお話を伺った後、効果的な観光情報の発信やブランド構築を切り口に、参加者全員でディスカッションを行いたいと思います。

    参加無料ですが、会場の都合上定員がございますので、ご参加いただく場合は必ず事前申込を行って下さい。

    参加申込フォームは>>> 受付は終了しました

    たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

     

     

    第2回 信州・地域活性シンポジウム参加の申込受付を開始しました

    ◇◆◇満員御礼◇◆◇
    おかげさまで、定員を上回る勢いでお申込みをいただき、定員に達しましたので受付を終了しました。

    パンフ画像 ← 参加申込フォームに移動します
    PDF版のチラシ(1.35MB)をダウンロードする

    【開催概要】

    1. 開会挨拶
      山沢 清人(信州産学官連携機構 機構長/信州大学 学長)
      岩田 行剛 氏(文部科学省技術移転推進室 専門官)

    2. 基調講演T「全国の“食”を通じた観光活動」
      榊 浩行 氏(農林水産省大臣官房政策課 参事官)

    3. 基調講演U「デジタルサイネージを活用した観光行動」
      安楽 直志 氏(デジタルハリウッド大学 講師)
      西垣 泰子 氏(明星大学情報学部情報学科 教授)

    4. 信州「食」行脚(テイスティングセッション)
      信州の食を活用した新しい取り組みをしている地域や団体がブースを出店。
      参加者は、各ブースを巡り、試飲・試食をしながらそれぞれの活動を参加者が評価します。

    5. 「食」説法(トークセッション)
      産学官からのパネリストを中心に、実食を行った各ブースの活動について、
      会場全体でディスカッションを行います。

    【コメンテーター】

    【コーディネーター】


    観光シナジー研究会を発足しました

    観光シナジー研究会

     地域ブランド分野では、本年度(平成21年度)より観光シナジー研究会を発足し、活動を開始しました。 初回となる研究会には、県内各方面から37名の方にご参加いただきました。

    【開催概要】

    ・ 名   称: 第1回 観光シナジー研究会(長野県地域資源活用ビジネス創出事業)
              〜交流人口が生み出す地域活性化〜
    ・ 開催日時: 平成21年7月22日(水) 午後2時〜午後5時 (午後5時15分〜 懇親会)
    ・ 開催場所: 信州大学松本キャンパス 人文・経済共通新棟 6階会議室

    【内容】

    ・ 観光シナジーの考え方 中嶋 聞多(信州大学人文学部教授・産学官連携推進本部地域ブランド分野長)

    ・ 信州・長野県における「観光ポテンシャルの分析」 林 靖人(信州大学 産学官連携推進本部 地域ブランド分野研究員)

    ・  フリーディスカッション
      ・ ゲスト(コメンテーター)
        久保田 篤 氏(長野県観光部長)
        中川 完治 氏(安曇野市安曇野ブランド推進室長)
        益山 代利子 氏(松本大学総合経営学部・観光ホスピタリティ学科)
      ・コーディネーター:
        中嶋 聞多

    林研究員の発表を軸に、信州・長野県の強みや弱みなど、活発な意見交換を行いました。

    今年度の研究会開催予定はこちらから



    霧からの贈り物 信濃町キュッフェ

    信濃町における地元ブランドづくりの取り組みのひとつで、黒姫童話館で行われました。
    地元信州のシェフの提案を信濃町が形にしたもので、SISの地域ブランド分野長を努める信州大学の中嶋聞多教授のゼミも参加させていただきました。フレンチのシェフが直接生産者の方を訪問し、地域食材を生かしたメニューを開発。このメニューが信濃町に根付くように、レシピも公開されています。

    関連記事: 信濃町キュッフェ 立食の部(信州Liveon)

    信州大学における地域ブランドに関する研究会等

    各種研究会・フォーラムの開催

    信州大学では地域と連携し、さまざまな研究会やフォーラムを行っています。
    ●地域ブランド研究会
     第1回 「共同研究 地域ブランドの構築と運営手法に関する調査研究」
     第2回 「地域ブランド研究会開催」

    ●日本地域政策学会第6回全国研究大会長野大会
     (地域ブランド研究会共催)

    ●ブランド研究グループ報告会
     第1回 「地域ブランドの核となるもの」
     第2回 「地域ブランドの発掘と地域ブランド」
     第3回 「地域ブランド手法による地域社会の活性化」

    冊子 「地域ブランド研究」の発行

    BOOKS

    平成17年4月、信州大学人文学部の教員を中心に、地域ブランドに関わるさまざまな方が参加する「地域ブランド研究会」を発足。同年12月には、冊子『地域ブランド研究』を創刊。これまでに4号を発刊しました。

    地域ブランド 塩尻キュイジーヌ

    塩尻・食のイベント

    平成18年度に策定された、「塩尻『地域ブランド』戦略」に基づいた、「塩尻キュイジューヌ(=塩尻料理)」は、地元野菜、信州黄金シャモ、ワインなど、塩尻産食材をふんだんに使った塩尻の新しい食文化を県内在住のシェフと地元市民で生み出すプロジェクトを開催しました。